定年後では遅すぎる!?50代からの高齢者リフォーム

50代から始めるリフォーム計画

子育てが終わりに近づき、ライフステージの変化する50代以降は、セカンドライフを考え始める時期です。

 

 

 

老眼や足腰の衰えなど 自身の老化
 
 
 
 

 

 

 
子供の独立によるライフステージの変化

 

 
 
 
 

 
 


 

 
自宅の老朽化

 

 

 

 

 

 

 

老後の終の棲家を考える前に、第二の人生を謳歌するため、そして住まいがその暮らしの支えとなるよう、我が家のリフォームを考え始めなければなりません。

 

 

めんどうじゃのう
わしゃ、とりあえず調子の悪い風呂を直したいだけなんじゃが。


 

不便を感じてからリフォームすればいいんじゃないの?


 

そんなことはありません。
少々考えが甘いですよ!


 

それはなぜでしょう?

 

身体の自由が利かなくなり、年金だけの生活になったとき、果たしてすぐにリフォームに踏み切ることができるでしょうか?

 

高齢者,リフォーム,バリアフリー 年金だけの生活なので、現状で我慢しようと守りに入ってしまうものです。

 

このことは統計データからもハッキリでています。

 

シニアライフに向けてのリフォームにかかった平均費用

 

 60歳未満は793万円

 

 60歳以上は644万円

 

 

シニアライフの住まいについて考え始めた平均年齢は58.9歳

 

実際にリフォームを行った平均年齢は61.0歳

 

 

出典:三井不動産リアルティ シニア世代の住まいに関する意識調査(2013年8月)

 

 

資金面・健康面に余力のある50代のうちから、老後を見据えたリフォームをしましょう!

 

 

 

いざ老後になってからもライフスタイルを大幅に変更することなく、費用も最小限に抑えることができるのです。

 

 

>>定年後から考えるのでは遅すぎる!50代からリフォームを考える必用がある3つの理由

 

リフォームの計画は10年先を見越して計画を!

リフォームの計画は5年、10年先まで考えておくことです。

 

同じ箇所を5年、10年後に再びリフォームすることはまずないですからね。

 

一般的には

 

50代は老朽化対応

 

60代は高齢化対応

 

のリフォームが多いです。

 

いずれまたリフォームするのがわかっているのならば、老朽化対策だけでなく、将来を見越して、バリアフリーなどの高齢化対策も合わせて検討しましょう。

 

高齢者が行うべきリフォームは

 

     

  • 耐震補強
  •  

  • バリアフリー
  •  

  • 省エネ

 

この3つが大事といいます。

 

 

 

確かに雑誌とかにはよく書いてあるがのう。
バリアフリーだの、省エネだの。

 

じゃが、そんなに大げさに考えなくてもいいんじゃないか?


 

いえいえ、そんなことないですよ。

 

ヒートショックでの死亡者数は交通事故での死亡者の4倍にも上り、そのうちの大多数は高齢者なのです!

 

東京都健康長寿医療センターという独立行政法人がまとめたデータに載っています。

 

私も初めて知ったときはショックでした。


 

交通事故の4倍!?

 

それは確かに怖いわねぇ。
一考の価値はあるかも…

 

詳しく教えてちょうだい!


 

かしこまりました。

 

高齢者が行うべきリフォームはズバリこれです!


高齢者がやるべき3つのリフォーム

 

耐震リフォーム

 

耐震補強工事の平均費用は156万円!

 

しかし、工夫次第で、その費用を抑えることができるのです。

 

そして、過去の地震から学んだ教訓として、倒壊した木造住宅に共通してみられる4つの弱点がわかったのです。

 

>> 耐震補強工事の費用と地震に弱い木造住宅の4つ共通点 とは!?

 

 

バリアフリーリフォーム

 

高齢者のためのリフォームといえば、まず真っ先に思い浮かべるのは、このバリアフリー。

 

50代はもう、しっかりと老化が始まっています。

 

バリアフリーの配慮は将来に備えてではなく、今を快適に暮らすために必要なことと知るべきです。

 

>>高齢者に優しいバリアフリー・リフォーム7つのポイント とは!?

 

 

省エネリフォーム

 

省エネ住宅なんて、電気代を節約するくらいだけだと勘違いしていませんか?

 

それは大きな間違いです。

 

高断熱・高気密な家は住まい手の健康寿命を延ばしてくれる高齢者にとっても優しい家なのです。

 

>>断熱改修によって健康寿命がアップする!その4つのメリット とは!?

 

 

業者の選定

リフォーム業者は千差万別。

 

>リフォーム業を行うのに、何の許可や資格もいらないのです。

 

届け出すら必要ないので、リフォーム業者が全国で何社あるのかもわかっていないのが実情です。

 

悪徳業者が横行するのには、わけがあるのです。

 

 

なんですって!?
リフォームは資格がなくても、だれでもできるの?

 

だったらアタシだって、家事・水回りコーディネーターって名乗ることもできるわね。

 

明日からやってみようかしら


 

 

確かに家事経験のある女性コーディネーターって貴重なんですよ!

 

男性営業マンにはわからない、実体験に基づいたアドバイスができますからね。

 

そのような女性コーディネーターのいるリフォーム業者を選ぶのも、いい業者を選ぶ基準の一つではあります。

 

ですが、奥様の場合は、また次の機会に…


 

 

あら、残念ねぇ、せっかくやる気になったのに…

 

まぁいいわ、優良業者の選び方を教えてちょうだい!


 

 

かしこまりました。

 

業者選びのコツは、「業者」「見積もり」「担当者」

 

この3つを段階を踏んで、上手に見分けていくことです。


 

 

 

どういうことじゃ?
よくわからんなぁ

 

よさそうな会社から順番に訪問していけばいいんじゃないのか?


 

 

いえいえ、計画的に段階を踏んで、業者を絞り込んでいけば、業者からのしつこい電話攻勢を受けることもなく、スムーズに業者選びができるのですよ。


業者選び3つのステップ

見積もりをとる段階で重視するのは、業者の良し悪し
見積もりをとってから重視するのは、担当者の良し悪し

 

ここをキッチリわけて考えないと、業者選びの基準がハッキリせず、うまくいきません。

 

ステップ1 業者調査

業者調査では、

  • 任せて安心な会社か
  • 業者の得意分野と自分の希望が合っているか
  • アフターがしっかりしているか

などを見ていきます。

 

また、いくら担当者が優秀でも、倒産寸前の会社ではどうしようもないですよね。

 

まずは、会社の質を見分ける

 

これが業者調査。

 

業者調査にも2段階あります。

 

1段階目

まずは、業者の種類と特徴を調べ、自身のリフォームの希望内容と近いかどうかを確認していきます。
この段階で5、6社を選定しましょう。

 

>>業者の種類と特徴

 

2段階目

実際に会社を訪れ、ネットの情報や紙面上には表れない、業者の生の状況を確認するのです。
そして、業者の質が大体わかったら、この中から3社に絞るのです。

 

>>業者選びの目安と基準

 

実際に比較検討するには、3社くらいがちょうどいいのです。

 

これ以上多いと、比較する項目が多すぎ、ごちゃごちゃになってしまします。
手間もかかりすぎますしね。

 

ステップ2 見積もりをとる

厳選したこの3社それぞれに、見積もりをとります。
「相見積もり」と呼ばれる作業です。

 

>>相見積もりで業者を決めよう

 

そして、相見積もりをとる場合にも、コツ、マナーが存在します。
>>失敗しない相見積もりのとり方

 

そして、見積もりが揃ったら、その内容を精査します。

 

値段が安いだけで、悪名高い一式見積もりで業者を選んでしまっては、後々大きなトラブルになること必至です。

 

見積もりの正しい見方を知ることが、失敗しないリフォームのコツと知りましょう。

 

>>見積もりの見方を知ってボッタクリを防ごう
>>見積もりをチェックするポイント

 

ステップ3 担当者を見て業者を決める

 

見積もりが出揃ったら、いよいよ1社に絞り込みます。

 

見積もりを見るだけでも、業者の得意分野や技術力など、様々なことがわかってきます。

 

 

そして、見積もりにプラスして、担当者の良し悪しも見分けましょう。

 

 

  • 人間的な誠実さ
  • その担当者の提案力
  • プロとしての力量

 

これらをトータルで判断せねばなりません。
業者選びの1番のポイントに、業者の誠実さを選ぶ人も多いです。

 

信頼のおける、相性のいい担当者を選びましょう。

 

 

しかし、面倒なもんじゃのう

 

業者を選ぶのにも一苦労じゃ


 

そこで安心・簡単な見積もりの比較の方法があります。

 

それは「リフォームの一括見積もりサービス」です。


 

一括見積もりサービス とは?

今世の中には様々な一括見積りサービスがあります。

 

自動車の買取査定、保険、引越し、転職などなど・・・

 

中には、結婚相談所の一括資料請求などもあります。
このような比較・一括請求サービスを専門に手掛けるIT企業も存在するのです。

 

それだけサービスが存在するということは、それだけ需要があるということです。

 

 

そして今も存在し続けているということは、それだけ信用され、利用者がいるからでしょう。

 

 

 

時代は変わっていくものです。

 

 

 

情報の少ない時代は、雑誌を片手に足で業者を探していたのが、今ではスマホの普及、IT技術の進化により、誰もがいつでもどこでも、手軽に比較、検討できる時代になったのです。

 

 

業者の数も増えた現代は、その増えた業者を整理し、紹介してくれるサービスが必要なのです。

 

 

是非とも時代に乗り遅れず、これらサービスを賢く使いこなしましょう。

 

リフォームの一括見積サービスはどんなもの?

それではリフォームには、どのような比較見積もりサービスが存在するのでしょうか?

 

その種類は? 

 

特徴は?

 

そして、それらサービスの使い勝手は?

 

 

 

こちらをご覧ください!

 

>>一括見積もりサービス活用法

 


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